いろいろな料理が一度に楽しめる

フードコートと言えば、昨今の日本でも似たような仕組みがひと昔前よりも目立ってきている気がします。 広いスペースに机とテーブルが並び、それを囲むように多種類の飲食店が軒を連ねていて、自分の好きなお店に注文しに行き、料理が出来たら自分で取りに行く、と言う様なシステム。いわゆるセルフサービスの飲食店街と言った感じですね。

マレーシアルのフードコートも昨今の日本に浸透しつつあるフードコートと似通った部分もありますが、マレーシアの方がやはり本場と言いますか、安さと料理のバリエーションでは圧倒されますね〜、しかも楽しいです、色々と試すのも眺めるのも。 基本的には自分で頼んだ料理を自分で席へ持って行く事になります。

その辺は日本と同じ。でも多国籍料理がずらりと並んでいるので興味はありつつも「どうやって食べるんだろう?」みたいな料理やセルフで具材を選んで乗せる?的な料理もあり、勇気が無くて試せないものも多々ありました。次回、また訪れる機会があったら、事前に食べ方とかチェックしてから再挑戦しよう!と思った私でした。

そんな不可思議な事も多かったフードコートですが、今回の旅行中かなり頻繁に利用させて貰いました。 ヌードル系やチキンライス、ローカルデザートなんかも気軽にお安く食べられますし、何よりショッピングモール内に設置されているので涼しいですし、衛生的にも安心できて、私は好きでした。 こういった“安くて美味しいお店”的な施設が至る所にあると言う点はやっぱりマレーシア旅行の大きな魅力だと思います。

気兼ねなく好きな料理を色々と試してみたい方や、できるだけ食事にかける時間を短縮したい方などにも打って付けですね。 夜遅くまで開いているお店が多いのも、観光客にとっては有り難いな〜と思います。 あと、我が家は子連れでしたので、当初は子ども達の海外での食事にはかなり気を遣うのでは?と心配していたんです。

ですが、フードコートだと同じ麺類でも種類が多いですし、ローカルフード以外のメニューも所々にあり、子どもでもOKなメニュー(洋食系も!)が必ず2〜3品は見つかったので非常に助かりました。それに、子ども達も意外と珍しいものに挑戦したがったりして、見た事のないフルーツのジュースやデザートにも興味津々でしたよ。

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