ライムジュースとバーリーが人気

マレーシアには、食べ物に負けず劣らずドリンク系の種類も豊富にあるので、日本では飲めないような不思議な(?!)飲み物に出会う事も多々あるはず。 特に、日中の気温が常に高い年中常夏の国ですから、観光中はいつでも喉が渇いていると言っても過言ではないと思います。 ある意味、食べ物よりも飲み物の摂取量の方が増えるのでは?と思いますよ。

私自身もマレーシア旅行中、かなり色んな飲み物を飲みましたからね。 フルーツジュースや得体の知れない飲み物、恐ろしく甘〜い飲み物まで、本当に色々と。 そんな中で私が一番気に行ったドリンクと言えば、ライムジュース。 お店によって甘さやライムの風味の強さもマチマチでしたけど、炭酸系ではないのでご飯のお伴にしても合うし、ちょっとした休憩タイムの飲み物としても美味しくサッパリ頂けて、ほんのり甘みもあるので歩き疲れた後なんかにも最適でした。

それから不思議なドリンクとして是非一度試して貰いたいのがバーリー(ティー)です。 こちらは好き嫌いが大きく分かれるドリンクだと思います! 大麦で作られたドリンクなんですけど、見た目は白くてまるで米のとぎ汁の様な感じ。 見た目ではおよそどんな味がするのか想像できないのですが、ひと口飲んでみると…甘っ!!て感じです。コレと言って特別な味がある訳でもなく、ただただ甘い…。子どもは案外気に入ったようでしたが、私にはちょっと不思議過ぎて。

でもこのバーリーは身体の熱を下げてくれると言われているそうなので、炎天下での観光の休憩時には持って来いだと思いますよ。 そして最後に是非一度は味わって貰いたいのが、地元ならではのコーヒーです。 スターバックスなどの世界的に有名なチェーン店ももちろんありますが、そうではなくて、地元で展開しているコーヒーチェーンやカフェなどで出されるコーヒーに挑戦してもらいたいのです。

自分達が知るコーヒーとはひと味もふた味も違うコーヒーの味わいに色んな意味でビックリすると思いますから! 一言で言えば、「甘い…」なんですけど、その甘さにプラスして濃さも特徴的な地元のコーヒーは、1杯で朝ご飯の代わりになりそうなほど、濃厚ですよ〜。

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